2026年 7月 第一週 + 2026年 6月の振り返り

6月の振り返り

技術的でないこと

トラブったこと

  • クレカの枠を使い切ってしまった。
    • 銀行のデビットカードで難を逃がれた
    • 計画的に利用しよう!

どうでも良いこと

  • 結構アイス🍦を食べている

    • お気に入りは雪見大福(今更!?)
    • しかし、最近は少し太り気味なので控えよう…
  • 食べている野菜

    • 葉物野菜としては小松菜と水菜がほとんど
    • たまにトマト🍅も

技術的なこと

実質的には、5月中に実現できていたこともそれなりに含みますが…

できたこと

  • kanshiをうまいこと管理する

Swayでのやり方Arch Wikiのsystemd で sway 固有のデーモンを管理する をそのままNixOSに移植することで実現しました。 このやり方では、sway-session.targetを自分で定義していますが、NixOSの場合ではデフォルトで定義されていたのでそれを利用しました。

  • Yet Another な neovimのconfigなconfigで補完まで動いた

とりあえずは、プラグインはゼロで、clangdを使ってC/C++の補完ありのコーディングが行えるようになりました。 他の言語だと上手いこといってないので動くようにしたいです。

  • swayな環境で、ミラー設定でプレゼンテーションを行えるようにした

kanshiの設定ファイルを工夫すればokでした。

  • niriのconfigが大分完成した

ほぼok!

Swayよりもヌルヌル動いて凄い!(小並感)

トラブったこと

  • Neovimのconfigをconfig.lib.file.mkOutOfStoreSymlinkで設定できなくなった

まさか、programs.neovim.sideloadInitLua = true;が必要になるとは!。

  • iwctlだと設定が再起動すると設定が保存されないようになった

現状はとりあえずのNetWorkManager付属のwpa-supplicantです。 気が向いたら、工夫した構成にしたい。

初めたこと

  • niri

前述の通り、program.niriを拡張したりしたのは楽しかった。

  • OpenCode Go

DeepSeek V4 Flash/Pro, Qwen 3.6 plusあたりを使用しています。 あまり活用できていないので、もっと活用したいです。

  • TypeScript

主にフロントエンド開発向けの勉強です。 フロントもいいですが、TypeScriptはhonoというwebフレームワークも触っています。 Cloudflare workersで簡単なアプリを作ってみようと思います。

まだできていなこと

  • program moduleの自作

詳細は7月の第一週で、最初はいい感じな進捗だったがちょっと沼にハマり初めたところです…。

7月第一週

技術的な小ネタ

niriに関係するサービスをsystemdで管理

Arch wikiを見ると、swayの場合では、sway-session.targetを作成して、これをswayが起動した時に有効化するようにする。 具体的には~/.config/sway/configに以下のように追加する。

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exec_always "systemctl --user start sway-session.target"

このsway-session.targetをswayが起動している時のみ動かしたいサービスのWantedByで要求するようにする。

NixOSでのSwayの場合では、sway-session.targetは既に設定されていたが、(確かにnixpkgsを読むと実装されている) niriの場合では、実装されていなかったので、同じように実装した。

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# define niri-session
systemd.user.targets.niri-session = {
  description = "niri compositor session";
  documentation = [ "man:systemd.special(7)" ];
  bindsTo = [ "graphical-session.target" ];
  wants = [ "graphical-session-pre.target" ];
  after = [ "graphical-session-pre.target" ];
};

後は、swayの場合と一緒でok。

WantedByですが、複数指定することが可能で、生のunitファイルを書く場合では、スペースで区切ること。 NixOSの場合では、wantedByはString型のリストなのでそのまま複数個を並べるようにすればok。

program moduleを自作してみてる

Rustで簡単なCLIツールを書いて、extraPackage = []<何か適当なfeature> = trueのようなことができるようにしてみる。

最近少し沼ってます。既存のプロジェクトの実装例を見るとエレガント過ぎて読めないよ…となったりしてます。

C++でSIMDプログラミング

SIMD: A Practical Guideを初めました。 x86-64のintrinsicsを使って三次元ベクトルの加算処理とかを実装してます。

最終的には簡単なレイトレーシングまで実装するそうなので楽しみです。

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